<Header>
<Author: 杜牧>
<Title: 寄揚州韓綽判官>
<Format: 格式不明>
<Year: 2000>
<BookName: 校注唐詩解釈辞典>
<Translator: 松浦友久>
<style: 現代文無假名>
<style2: 日本現代譯文無假名標注>
<TranslatedTitle: 揚州（やうしう）の韓綽判官（かんしゃくはんぐわん）に寄（よ）す>
<BookPage: 448-450>
<UsedPage: 3>
<Feature: 1, 2, 4>
<End Header>
<Poem>
青山隱隱水迢迢，
秋盡江南草木凋。
二十四橋明月夜，
玉人何處教吹簫。
<End Poem>
<Translation>
緑の山はおぼろにかすみ、水路ははるかに延びる。秋も終ろうとするころ、江南の揚州でも草木は枯れていることだろう。二十四の橋々に明月が輝く夜、白皙の貴公子$たる君$は、いったいどこで$妓女に$簫の笛を吹くのを教えているのだろうか。
<End Translation>
<Formatted Translation>
緑の山はおぼろにかすみ、水路ははるかに延びる。秋
も終ろうとするころ、江南の揚州でも草木は枯れていることだろう。
二十四の橋々に明月が輝く夜、白皙の貴公子$たる君$は、
いったいどこで$妓女に$簫の笛を吹くのを教えているのだろうか。
<End Formatted Translation>